私たちの食品選びの基準

(1)食品添加物の有無

日本ではたくさんの食品添加物が使用されています。今では添加物が入っていない食品を見つけるのが難しいくらい。
人体に影響がないであろう量が定められ使用されているのが現状ですが、少しでもそのリスクがあるなら避けたいと考えています。
特にこれらの様な代表的な食品添加物は気を付けています。

・保存料(ソルビン酸等)
・発色剤(亜硝酸塩等)
・人工甘味料(アセスルファムK等)
・着色料(タール色素、赤色◯号、青色◯号、コチニール色素等)
・防腐剤(安息香酸ナトリウム等)
・トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング等)
・調味料(アミノ酸等)
・香料
・イーストフード

 など

(2)砂糖をなるべく控えること

砂糖(特に精製された白砂糖)は、食品添加物と考えており、万病の元と言われる冷えを始め、あらゆる不調の原因のひとつと考えています。
また低血糖症のリスクや依存性、中毒性を考え、普段食の料理では砂糖(三温糖や黒砂糖なども含む)をなるべく控えたいと考えます。

(3)遺伝子組み替えの有無

マウス実験での研究結果は色々と報告されていますが、まだまだわからない事が多い遺伝子組み替え食品。
絶対安全という事がないのなら、気をつけたいひとつです。

また非遺伝子組み替え食品というのは表示からはわからない部分も多いですが、
「オーガニック認証された食品は遺伝子組み替え作物を一切含んではいけない」という法律があります。

(4)美味しく食べられるかどうか

なんと言っても…一番大切です!!!!