2017-12-02

マリさんの断砂離生活から学ぶこと

寧活 第3弾の今回は、砂糖を控える「断砂離料理」を研究しているスズキマリさんにお会いして来ました。

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(合わせて読むとわかりやすい♪)

■はじめに

寧活:砂糖を控える「断砂離料理」

■調理実習

(1)断砂離料理のお話:ごはん

(2) 断砂離料理のお話:おやつ

■まとめ

マリさんの断砂離生活から学ぶこと

◀︎本記事はコレ

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砂糖を控える、断砂(砂糖)離を考えたきっかけや、普段の生活ついて、スズキマリさんに話していただきました。

◾️きっかけ

①子どものことを考えて

「まずはこれが一番。子どものおやつにお菓子は大人の思い込みで、おやつを食事と考えて、栄養のあるものをあげたい。」

4度の食事と考え、おにぎりや、目玉焼きの日もあるそうです。(なんと娘さんが自分で焼いて食べるとか!)

娘さんは料理のお手伝いもとっても上手。

小さい時からお母さんの姿をみていたんだろうなぁ。

②食費

「お菓子を買わない、シンプルな食事で浮いたお金で、投資をしたい。浮いたお金でいい調味料を買ったり、お出かけしたり。」 投資、いい表現ですよね。これは一度考えてさらに計算してみると、ハッとすることがありそうだなっと思いました。

マリさんお手製の調味料も見せていただきました。丁寧な暮らしの様子が伝わってきます。

③砂糖の害(冷え、腸を汚す等)

砂糖の害といっても、砂糖を完全否定しないというのが、マリさん流。

砂糖との付き合い方は

「無理せず、気づいたら砂糖が減っていたけど。なんか悪くないね。」

こんな感じなのです。

ストイックではなく、メリハリを。

マリさんの話からは息苦しさのようなものは感じません。

■変わったこと

断砂離生活の中で感じた変化、効果も聞きました。

①疲れやすくなくなった

②肌の赤みが減った

③味覚が敏感になって、濃い味の物、甘い物があまり受け付けなくなった。

■向き合うからこそ

マリさんのお話には、子育てのヒントにつながる言葉がたくさん。

子どもに考えさせながら、子どもの体と心の両方の栄養を大切にしている、そんなマリさんの断砂離生活から、色々学ばせていただきました。

マリさん、楽しく貴重な時間をありがとうございました。

ちえ

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