2018-04-12

甘さアップ「干しバナナ」

バナナスタンドが家になくても、もう大丈夫。

熟しすぎてしまう前に、干してみてください♪

■栄養成分

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、マグネシウム。

■期待できる効果

バナナには複数の糖質が含まれています。

すぐにエネルギーに変わるブドウ糖や時間をかけてエネルギーに変わる果糖などがあります。時間差でエネルギーになるため子供のおやつにもいいですよね。

疲労を回復させたり(ビタミンB1)、脂質を燃焼させたり(ビタミンB2)してくれる果物です。

■作り方

切ってから重ならないようにざるに並べる。

2日から4日間、陽に当てる。

時々上下を返しながら干す。

(甘い香りがしますので、外に干す場合は、猫や鳥、虫に注意)

セミドライは、数時間でOK。

朝干して、お昼ご飯後のデザートに出せます。

冷蔵庫で約二日間保存できます。

■感想

生に比べて甘くなります。

濃厚な味になりますが、スジの苦味も増える気がしました。スジを取り除いてから、切って干すのがよさそうです。

天気予報をみて、私はセミドライにしました。

もし数日間干せて、うまく水分が抜けたら、常温で3週間くらい日持ちするそうですよ。

バナナを食べきれない時、天気が良い日に干してみてください。

干し野菜の記録はこちらです。

ちえ

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