2018-01-02

旨味が凝縮「干し野菜」

最近のブーム

干し野菜。

切って干すだけなのでとても簡単

この乾燥している秋冬がベストタイミング!

■しいたけ

干し野菜の定番。

スライスして干すと2日でカラカラになります。

お味噌汁に入れると風味と旨味が濃厚で出汁いらずです。

■ミニトマト

水分が多いトマトは完全に乾燥させるのに6日くらいかかりました。

サイズも3分の1くらいの大きさになりました。

甘くいちごのような香り。

オリーブオイル漬けにしてそのまま食べても良し、サラダに添えても良いです。

※水分が多いので湿度が高い気候や場所だとカビが発生するようなので、できるだけ晴れの乾燥した秋冬がオススメです。

■まいたけ

細かく裂いて1日で完成。

汁物に入れてみましたが、まいたけのコリコリ食感がさらにパワーアップしてました!

1日で乾燥し手軽に作れるので初心者向きな干し野菜のひとつです。

■レモン

輪切りにしたものと、皮を細かく刻んだものの2種類を作ってみました。

皮だけのものは1日で完成。

輪切りのものは3〜4日かかりました。

乾燥させることでレモンの苦味やえぐみがなくなります。

■干し野菜はこんなにも栄養が!

干し野菜にすることで、野菜に含まれているビタミンD、ビタミンB群、カルシウム、鉄分、ナイアシンがアップすると言われています。

また干しても食物繊維の量は変わらないので、かさが減った分、一度にたくさん食べることができます。

水分が抜けることで甘みが増したり、天日によって酵素が活性化してうまみ成分が生成され野菜をより美味しくいただくことができます。

この秋冬にたくさん作ってストックしておきたいです。

このみ

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