2018-11-25

低温でじっくり「ドライトマトのオイル漬け」

天日干しに、もう一工夫。
ドライトマトのオイル漬けを作りました。

■材料

  • ミニトマト1パック
  • 油(1/2カップ)
  • こしょう
  • ローリエ1枚
  • バジルお好みで

■作り方

  1. ミニトマトのヘタをとり、半分に切る。
  2. 切り口に塩をつける切り口を上にして日向で5~6時間干す。
  3. オーブンの天板にクッキングシートを敷き、切り口を上にして並べる
  4. 110度に予熱したオーブンで90分焼く。
  5. 塩を少し手で払って落としてから、保存する容器にトマトを入れる。
  6. ひたひたになる程度の油を入れる。(私は1/2カップ)
  7. 胡椒をお好みで入れ、ローリエとバジルを入れて完成。

■加熱に強い油

加熱調理に使う予定なら、オメガ9系のオイルを選ぶといいです。
オメガ9系は加熱に強いからです。たとえば、オリーブオイル、キャノーラ油、菜種油、アボカド油など。
大豆油、ごま油、ひまわり油、サラダ油、コーン油はオメガ6系なのでこの料理にはおすすめしません。

私はパルシステムの菜種油を使いました。(写真右です。)一般的に出回っている菜種油は、遺伝子組み換え食品であったり、化学処理がされたりしている物も多いです。
その点、パルシステムの菜種油は遺伝子組み換え原料不使用なうえ、化学処理を施さない圧搾1番絞りなのでかなりいいと思います。

■使い方

卵焼きに使ったり、蒸した肉や野菜と和えたり。見映えがよくなるので、おもてなし料理として、パスタやリゾットにも使えます。油だけでも、炒め物に使ったり、ドレッシングにしたり利用できます。

■常備菜のひとつに

低温で焼くので全体がしんなりします。表面は焦げません。余って冷凍していた魚介と炒めました。何にでも変身できちゃう常備菜のひとつとして、覚えておくと嬉しいレシピです。

ちえ

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