2018-05-28

中華料理店の味に!おうち中華の革命「五香粉」

  • ハーブなので、添加物など一切不使用
  • 料理の最後に振りかけるだけで、驚くほど本格的な味わいに
  • 一本で5種類の中華料理に使うハーブがミックスされている

▼五香粉

  • マスコットフーズ株式会社
  • 27g
  • 350円

■家で作る中華料理ってなんだか物足りないこと多くないですか?

中華料理って美味しいですよね、わたし大好きです。家でも週に1回くらいは中華料理が登場します。

でも中華料理って、家で作るとどうしてもお店の味とは結構かけ離れてしまうことが多いんですよね。火力とか、鍋とか色々理由はあると思うんですが、やっぱり家にある基礎調味料だけだと味付けが物足りない感じがします。

もちろん、中華料理の素もたくさん売っていますが、気になる原材料がとても多いので…。

■おうち中華料理に革命

(麻婆豆腐を作りたく)花椒を買いに行ったら売っておらず、この「五香粉」に入っていました。

しょーがない!これでいっか!くらいの軽い気持ちで購入し、家で中華料理に使ってみました。

そしたらまぁ、これがビックリ!!八角や他のスパイスが良く効いてて、これをかけるだけで、「お店の味」になったんです!

■五香粉の中身は?

  • 陳皮(ちんぴ):熟したみかんの皮を干したもの。フルーティな香りと甘さがある。
  • 八角:言わずと知れた中華料理のハーブ。花のような独特な香り。
  • 茴香(ういきょう):フェンネル。爽やかな香り。魚料理に良く合うし、ヨーロッパでもよく使われています。
  • 丁子(ちょうじ):クローブ。木のような香りが強く、少し食べるとぴりっと刺激的。私はピクルスやハンバーグを作る時に使います。
  • 花椒(ほあじゃお):山椒のようなピリッとしたスパイス。そのまま食べると花のような香りが強く、四川料理によく使われる。

この5種類がとても良い配合で入っています。自分で混ぜるのは大変なので、混ざってるのがとても助かります。

写真の左が丁子(ちょうじ)、右が花椒(ほあじゃお)です。

■これは中華料理を作るときのヘビロテです。

炒め物でも煮込みでも、本当にこの五香粉がいい仕事をしてくれます。
特に紹興酒やオイスターソースとの相性が抜群!一緒に使うと本当にお店の味に!

■五香粉の使い方

〈炒め料理〉

いつも通り炒めて最後にふりかけるだけ。量にもよりますか、3人前くらいの炒め物なら、私は7〜10振りします。

〈煮込み料理〉

煮込む前に入れる。3人前なら10〜15振りくらい。仕上げにも一振りすると香りが立って良い。

肉を漬けておける時間があれば、紹興酒や料理酒・醤油と一緒に五香粉を2〜3時間程漬け込むと更に本格的なおいしさになりますよ。


こちらは、中華風豚の角煮(なす・きのこ・こんにゃく入り)です。味付けは五香粉・紹興酒・醤油・オイスターソースのみ。

■スパイスやハーブの活用で、味付けの幅が広がる楽しさ

世の中には色々なタレや調味液が売っています。
もちろん便利な点は良いと思いますが、原材料を見るとかなり色々入っていますよね。普段から食べるのには、とても気になってしまいます。
添加物不使用のものもありますが、値段が高い物が多いです。

でも、ハーブやスパイス、基礎調味料を組み合わせると、かなり色々な味付けを楽しめるし、添加物の心配も不要。経済的!何より楽しい!(もちろん、よく失敗もしますが 笑)

混ぜるだけ・足すだけ、で手間をかけることは一切しないので続けられます。

そんな中で、この五香粉のように、いつもの中華料理をワンランク上げてくれるような存在はホントにありがたいです。
こういう存在を大切に、これからも普段食の料理を楽しもうと思います。

ひとみ

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