2018-01-22

寧活:「完全無欠コーヒー」の作り方

寧活 第4弾の今回は

「シリコンバレー式 自分を変える

最強の食事」という本の「完全無欠コーヒー」を作って試飲しました。

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こちらから読むとわかりやすい♪

寧活: 完全無欠になれるバターコーヒーとは

■完全無欠コーヒーの作り方

▼材料

コーヒー2杯

グラスフェッドのバター(無塩)大さじ2まで

MCTオイル 大さじ2まで

■追加オプション

・シナモン(最高品質のみ使用)

・バニラパウダー

・チョコレートパウダー

・ステビア、エリスリトール

キシリトール(お好みで)

■作り方

①コーヒーを抽出する間、ブレンダーを熱湯で温めておきます。

②コーヒーができたらブレンダーのお湯を捨て、コーヒー、バター、MCTオイルを入れます。

③ラテのように泡がこんもり上にたまるまで、ブレンドします。

(ブレンダーではなく、HARIO (ハリオ) のミルク 泡立て器を使っています。)

完成!!

■ポイント

・フレンチプレスが好適で、なるべく金属メッシュのフィルターを使うといいそうです。

(写真はプラスチック製です。持っていないので代用していますが、これも理由があるので本当は揃えたいところ。)

・良質な豆、グラスフェドバター、MCTオイルなどを使うのには理由があるので、本に書いてある物以外で代用せず、材料を揃えるといいと思います。

・必ず材料をまぜあわせるのがポイントです。

■感想

・濃厚だけど、サラサラ入ってくる

・後味が長く残る

・キャラメルみたいな香り

・舌触りが独特

・クリーミーで美味しい〜!

・朝ごはんにするにはちょっと物足りないかも・・。

・腹持ち良さそう!

・コスパは、コーヒーだと思うと高いけど、朝食一食分だと思うと安いかな?

■私がブレンダーを買わなかった理由

理由、だなんて、やけに大袈裟ですが。

コーヒーを飲みながらバターをかじっても同じ効果は得られないので、必ず混ぜ合わせことが大事なんだそうです。

ということで、ブレンダーを買おうと思ったのですが、洗浄などの片付けがなんだか面倒な気がしてしまいまして。(ミキサーが臭くなって使わなくなった過去があり・・)

離乳食(補完食)が始まったタイミングで、ハンディータイプのブレンダーを買ってもよかったのですが迷っているうちに離乳食は終わり、今はバターコーヒーを作るという目的がメインになったので。

刃がなく洗浄が簡単、軽くてコンパクトに収納ができる物を探しました。

(本を読んで、ラテンみたいな泡がこんもりできればいいのよね、と解釈しました)

HARIOのミルク泡立て器は、食器棚にしまっておけるサイズなので日常使いによくて、生クリームをちょっとホイップする時にも便利でかなり使えます!

■まとめ

著者のデイヴ・アスプリーさんも、「食べ物を変えることを目的にしないで、自分の気分や体調の良い変化や悪い変化をよく観察して自分にとっての最強をみつけてほしい」といったメッセージを随所で書いていて「これがきっと長く続ける秘訣なんだろうなぁ」と思いました。

「〜しなくては」「〜は食べてはいけない」といった脅迫的な考えではなく、「〜したら体調がよくて気持ちいいなぁ」とまずは実感することですよね。

私は元々真面目に考えすぎるところがあったのですが、ライフステージの変化とともに、「実感→納得→続けたいと思う」スイッチに変わってきたなぁと思います。(まだまだですが)

この本は情報量が多く、読むのはちょっと大変ですが、ぜひ目次を見て気になるページだけでも読んでみてください。

睡眠に関するページがおすすめですよー!

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ちえ

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