2018-02-01

楽しい自家製「ウィンナー」作り方

◼気になる添加物オンパレードのウインナー。だったら作ってみよう!

大好きなウィンナー。でもスーパーに並ぶ商品って、添加物が何種類も使われているものが多いですよね。そこで家で作ってみることにしました。そしたら思った以上に美味しい!

何よりも作っている過程が楽しい!

ということで、自家製ウィンナーの作り方をご紹介します。

※力を必要とする作業もあります。そこは男性がやった方が良いと思います。

ウィンナーの作り方

*準備するもの*

(ウィンナー8本分)

  • 豚肉(肩ロースかたまりがオススメ。フードプロセッサーがなければ挽肉でも代用可能です。):300g

※塩を周りに付けて一晩冷蔵庫で置いておきます。

  • 羊腸:2〜3m(豚腸もありますが、細いので羊腸がオススメ)

※羊腸はAmazonで購入可能。お肉1kg用で送料入れても800円程度です。

  • お好みのスパイスやハーブ
  • 料理酒
  • ソーセージ用しぼりだし袋(生クリームしぼりだし袋のような感じです)↓

※こちらもAmazonで購入可能です。

*作り方*

羊腸を必要な長さ分カットする。

※羊腸は写真のように塩漬けで保存されています。

②羊腸を水に30分程漬けて塩抜きします。

③塩漬けして一晩寝かせた豚肉をざっくり切って、フードプロセッサーで粗めのみじん切りにする。(粗挽きのひき肉みたいな感じです)

④肉をボールに移し、料理酒とお好みのスパイスを加えて混ぜ合わせる。

(今回はナツメグ、ガーリック、粉末ブイヨンを入れます。中華風にするなら、紹興酒と五香粉や八角など中華系のハーブを使ってください。)

⑤しぼりだし袋に④を入れる。

⑥ふやけて柔らかくなった羊腸を、⑤の口金に装着する。

⑦最後まで装着できたら、羊腸の端を玉結びする。それから肉を絞り出す。

※この工程、力が必要です。男性が行うことをオススメします。

※この時、口金についている羊腸が口金から抜けないように注意!口金を片手で抑えながら、片手で肉を絞り出します。

⑧全部絞り出したら、羊腸の終わり部分を玉結びする。

⑨好きな部分で、羊腸をひねって完成!

この部分は時間が経つと羊腸が固まるので、後から切っても肉は出てきません。

*補足*

●もっと簡単に作るなら挽肉を使用●

・豚肩ロースを使わずに、豚挽肉でも作れます。この場合は③を省いてください。(肉を塩漬けしておくことも不要)

・この場合④で塩を加えてください。

・フードプロセッサー不要なので楽チンです。

●子供に食べさせるなら●

・④でスパイスやハーブを入れない方が良いと思います。このシンプルなウィンナーは我が家では1歳の子が食べています。

当たり前に買える食材も、作ってみると発見の連続。

ウィンナーって、もはやコンビニでも買えるし、簡単に手に入ります。でも、そんな当たり前に買える食材も、丁寧に作ってみると新たな発見があってとても面白い。

思っていたよりも意外とシンプルな工程でできることや、肉は粗めに粗挽きした方が食べた時の満足感が高いこと、脂がじゅわっと楽しめることなど。

今まで普通に見ていた「あらびきウィンナー」というキャッチコピーは、「あらびき」だから美味しいですよってことがよくわかる。

改めて、お店で商品を買うときも新たな視点で見てしまいそう。

そして、作る工程も面白いです。

うにょーんとウィンナーを絞ってる時は「出てきた〜!」なんて騒ぎながら見ていてとても楽しんでいます。

子どもと一緒に作ったら、子どももとても楽しく学びそう。

自家製だから、安心。

もちろん自家製なので添加物など不使用、自然な色合いの安心なウィンナーとなります。

味付けも洋風、中華風と様々なアレンジができるのも楽しい!中華風はビールに良く合いますよ!おつまみに最適♪

挽肉でもできますが、満足感を求めるならオススメは豚肩ロースです。脂の感じが断然美味しい。ただ、小さな子供が食べるなら挽肉の方が食べやすいかも。(我が家の1歳の子どもには挽肉バージョンをあげています)

※保存料不使用なので、早めに食べることをオススメします。

自家製ウィンナー、楽しく作ってみてください♪

ひとみ

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