2018-09-12

ベビーカーで行く!香港の夏休み

夏休みに家族で香港(マカオも)へ行ってきました。
こどもはベビーカーで行ってきました!(小さく折りたたみできるタイプ)

香港って、なんだか仕事で行くイメージで(笑)あまり旅行で行くイメージではなかったのですが、
1歳8ヶ月の子連れにはちょうど良い距離!だと思って行ってきました。
機内の時間も短いし、とても楽しめましたよ〜!
香港はごはんが美味しいので子連れでも安心できるのでオススメです!


子連れ香港のヒント?になったり、香港ってこんなんなんだ〜ということが伝わればと思い、面白かった部分をピックアップしてまとめてみます^^
(注意:ちなみに、本記事はまったく「丁寧な普段食」的なものではありません、普段ではなく非日常ですのでご了承ください・・・!)

■香港って街にアーティスティックなところがたくさん!

香港の街を歩いていると、あるわあるわパブリックアート!(別名:SNS映えスポット!笑)色々な壁面にアートがたくさん!
街そのものが現代美術館のようで、散歩するだけでも楽しかったです!

■香港セントラルエリアで面白かったスポット

<PMQ> 
元々警察官舎だったところを再利用している施設。個室ごとにアーティストがアトリエやお店を構えています。
各部屋はもちろん、建物の随所にアートなしかけが多く、こどももすっかり夢中になっていました。
エレベーターも完備なのでベビーカーにも優しいです。(こどもは夢中で走り回っていたのでほぼ乗りませんでしたが ・・・)

<大館>
香港には、古い建物を再利用して別の用途で使用しているところが多そう。
こちらも元刑務所の建物を美術館として再利用している施設です。
この施設に行ったとき、まさかの雨で建物が撮影できなかったのが残念ですが、元牢獄の部屋ごとにインスタレーションがあったり、
現代アートがたくさん展示してあり、こどもは大興奮!なかなかアートの前から動こうとしません。
(大変でした、時間に余裕をもつのがオススメです・・・)

<文武廟>
香港を歩いていると度々出くわす「廟」とても趣があって素敵な空間。
なんといっても大きな天井から吊り下がってる線香と、灯篭の灯りが幻想的。
こどももうっとり眺めていました。騒がしい香港の街中で、ひっそり厳かな空間。

■魚介グルメ天国♪離島「リマ島」に行ってきました!

せっかくなので、街中だけでなく自然の中でのお散歩も楽しみたいと思い、香港から気軽に行ける離島「リマ島」へ。
フェリーで20分、あっという間に海に囲まれた自然豊かな島につきます。


ここは、西洋系の方が住んでいたり、なんだか異国情緒溢れる島。
シーフードがとても有名で、わざわざフェリーに乗って食べにくる人も多いとか。


この島ではハイキングコースがあり、自然豊かな林の中をお散歩できるんです。
途中、バナナやトロピカルフルーツの木をたくさん発見!
こどもに教えても緑色のバナナを見ていつも食べているバナナだとわかっていなかったです(笑)

ちなみに、この島、ハイキングコースはしっかり舗装されており、ず〜〜〜〜っと坂なので「ベビーカー」が重宝します!

■香港で美味しかったものたち

<リマ島のシーフード>

ハイキングよりもメインの目的だったかもしれないシーフード!新鮮なとれたての魚介類をシンプルな味付けで料理してくれます。
色々な食材を食べました〜!くいしんぼうの我が子もここぞとばかりにシーフードを夢中で食べていました!
この「天虹」というお店が一番人気だったみたいで、とっっても美味しかったです!

<定番のヤムチャは、お気に入りのお店を見つけ、毎朝通いました・笑>

ホテルから徒歩30秒ほどのところにあった「蓮香樓」というヤムチャ専門店。
人気店で大繁盛!みんな新聞を読んだり、談笑したり、みんなの食卓のような雰囲気でした。
ここが美味しすぎて3日間通いました。(笑)

ヤムチャは、台車にたくさん積まれ、店員さん(おばちゃん)と一緒に回ってきます。席のそばにきたら欲しいものをもらうシステム。
このコミニケーションも楽しい!(概ね英語は通じないから身振り手振りで)
毎朝3食分くらい、一家で夢中で食べていました。
こどもにもヤムチャは食べやすく、蒸しパンなども含めて、それはもう食べまくっていました。

<マカオのポルトガル料理>

かつてポルトガル領だったマカオはポルトガル料理店が多いです。美味しいポルトガル料理食べました〜!
塩漬けのたらや、タコマリネなど、魚介類が豊富に使われていました。
もちろん定番エッグタルトも専門店で食べました。カスタードがとろける美味しさでしたよ!

 

■マカオも1泊。不思議なヨーロッパ風な世界が面白い!


かつてポルトガル領だったこともあり、街並みは西洋の雰囲気が出ているところもあり、中国ならではの賑やかなところもあり、
色々な要素がミックスされています。
止まったエリアはカジノホテルエリアだったのですが、どのホテルも「パリ」「ベネチア」など西洋の街並みや建物を模しているところが多く
ごちゃまぜミニヨーロッパテーマパークといった感じでした。

■(オマケ)香港にベビーカーを持って行って、ずばりどうだったか!

今回「クイニザップ マキシコシ」という超コンパクトにたためるものを持参しました。
結論、マカオではベビーカーが正解!香港は失敗!(香港の離島・リマ島は正解!)

マカオは坂もなく、道も綺麗なところが多く、観光する程度であれば、ベビーカーが不便に感じる場所はありませんでした。
特にホテルなども広いので、こどもに歩かせると疲れちゃうので、ベビーカーがあって本当に良かったです。(お昼寝もできるし)

逆に香港は、中心部は道路の上に歩行者デッキがあって、そこではベビーカーはラクなのですが、普通の道を歩くときは正直あまり使えませんでした。
理由は道路に凸凹が多いことと、坂がとても多いこと。(その傾斜が尋常じゃない!)なので、結構ベビーカーを使わずに畳んで持ち歩く時間が多かったです。
勉強になりました〜。
香港は歩いてほぼ観光できるコンパクトな街なので、ベビーカーが絶対ラクだと思ったのになあ・・・

また、子連れ旅行記書こうと思います^^

ひとみ

 

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