2018-04-12

くるみの選び方

私たちがよく食べるおやつ「くるみ」。どうせ食べるなら美味しいくるみを食べたいですよね。
というわけでナッツ屋さんに美味しいくるみの選び方を聞いてみました。

■最初に、くるみの栄養ってすごい!

食物繊維を豊富に含んでいるだけでなく、不足しがちなマグネシウムを補うことができるため、おやつにナッツを食べるのがおすすめです。
食に関する知識豊富な助産師さんもおすすめです。
詳しくはこちらからご覧ください。

また、脳に良い効果があると言われているDHAやEPAに変化するα-リノレン酸を豊富に含んでいるのも嬉しいですね。

■美味しいくるみを選ぶ基準

  • 産地はアメリカ産
  • チャンドラー種が苦味が数なく日本人の好みの味。(他にはハートレー種やハワード種など数種類ほどあります)

■苦味が好みでなければ迷わず「薄茶色」のものを

くるみは、ローストの深さによって色が濃い茶色になっていきます。ロースト度合いが深いくるみは苦味も増してしまいます。
苦いくるみが好みでない人は薄茶色のもの(濃い茶色はローストが強く苦い)を選ぶのがおすすめです。

■「生」のくるみはオイリー感が美味しいし、栄養も豊富

くるみは商品としては「生」タイプか、「素焼き(ロースト)」タイプがあります。

カリッとした食感を重視する人は「素焼き」タイプを選ぶと良いですが、ただ、素焼きをすると少し乾いたパサついた感じになってしまう傾向があるので、ナッツならではのオイリーな感じを重視する人は「生」タイプを選びましょう。

栄養という観点では「生」の方が圧倒的におすすめ。理由はロースト(加熱)されると栄養が酸化してしまうため減ってしまうのです。
ちなみに、私は「生」くるみを選んでいます。
おすすめの生のくるみの記事はこちら

■割れていないくるみを選ぶと◎

形が綺麗なくるみを選ぶこともポイント!割れたくるみは割れた断面から酸化しやすくなってしまうようです。形が綺麗なくるみは割れているものより値段が高い傾向にありますが、栄養面でのメリットがあるんですね。

■くるみは酸化しないように保管することが大切

くるみは酸化してしまうと、風味が落ちてしまうだけでなく、α-リノレン酸などの栄養も落ちてしまうそうです。そのため、商品の袋の開封後はなるべく早く食べること、密閉して保管することを心がけたいですね。

美味しいだけでなく、体や脳にもメリットたくさんのくるみ。せっかく食べるのなら、美味しいものを選びたいですよね^^

ひとみ

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