2018-12-05

自然卵「町田のたまご」

  • ふたごの卵がよく入っている
  • 自然のまま梱包されいる
  • 値段も安い

▼自然卵

CAINZ産直市場
荻野養鶏場
290円
11~12個くらい

■双子卵

カインズに行くと買う物があって、それが「卵」です。初めて買った時、なんだかやたら大きな卵が入ってて、割ったら双子卵だったんですね。
自分が小さかった時、お手伝いをしていて双子卵はよく遭遇したけど、大人になってから巡り合わなかった気がして・・。
嬉しくてその後も5回くらい買ったんですが、3回も双子卵が混ざっていたんですよ。通常双子卵は規格外として扱われるため、選別時に弾かれ、出荷できないそうです。

このような、複数の黄身が入った卵は、産卵をはじめたばかりで安定していない若い鶏が産むみたいですよ。

■自然な証拠

羽毛や殻に汚れがついていたりするので、たぶん無洗浄です。通常出回っているほとんどの卵は、ブラシで洗浄し、オゾン水や次亜塩素酸ソーダの希釈液で殺菌を行うようです。
卵は自ら細菌感染を防ぐために、殻の表面にクチクラ層という薄い膜を持っているので、新鮮な卵ほど表面がざらざらしているらしい。(有精卵は殻の小さな穴を通して呼吸している。)
だから、卵を洗ったり消毒すると、せっかくの自己防衛力を低下させ、呼吸もしにくくなってしまうらしいんですね。
殻が綺麗じゃないと嫌という方もいると思うのですが、抵抗のない方にはおすすめしたいです。このような自然の卵が手に入るのは、産直ならではですよね!ちなみに、殻が白いのと茶色のと、両方売っています。

ちえ

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