2019-01-06

自家製みかんで陳皮と「香るふりかけ」作り

義理の実家の庭にあるみかんの木は、毎年たくさんのみかんがなります。
もちろん無農薬!
日があたる所に植えられた木だから、とても甘くてみずみずしいみかんができるのです。

ちえちゃんに影響され(笑)私もみかんの皮を乾燥させて「陳皮」を作ってみました。
(ちえちゃんの記事はこちら
陳皮は中国では漢方や薬膳料理などで使われています。
お野菜や果物は皮に栄養があるなどとよく言われていますので、きっと陳皮にも体が嬉しい効果があるのでしょう。

■みかんの皮の乾燥の方法

なんて、仰々しく書くことでもありません。
無農薬みかんなら、みかんを食べたあと、軽く洗って皮を干すだけ、とても簡単です。

私は1週間ほど干しましたが、そもそも皮の薄いみかんだったので、2日目あたりにはカチカチに硬くなっていました。

完成したみかんは皮がカチカチ、カラカラに乾いています↓

■できた陳皮は、みかんの「香るふりかけ」に

陳皮はそのままでは硬くて食べられませんので、すり鉢で細かくして、ふりかけにして頂きました。
じゃこと一緒にごはんにかけたり、おひたしにかけたり、使い方は色々。
爽やかなみかんの「香りを楽しむふりかけ」です。

ほうれん草のおひたしにかけると最高!お醤油はいつもより少なめにして香りをより楽しみます。
ちなみに、このほうれん草も実家の畑でとれたほうれん草。ハウス栽培ではなく路地栽培。だからこその食べこたえと甘さが最高。
この時期のほうれん草は、寒さに負けないようにたくさん甘さを出すのだそう。

無農薬みかんでないと、よく洗ったりしないと皮を食べることに抵抗はありますが、
無農薬みかんが手に入ったら干すだけ簡単「香るふりかけ」お楽しみくださいね^^

〈おまけ〉

芋焼酎のお湯割りに入れてみました…
そしたら、みかんの香りがとっても出て、芋焼酎のフルーティさを更に高めてくれました。これは発見!!
お酒が好きな方、ぜひ試して見てください、ちょっと感動しますよ。

ひとみ

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