2018-12-17

皮も欲しい「無茶々園のみかん」

・農薬や化学肥料に頼らないみかん

・皮(陳皮)も使える

・パルシステムで送料がかからない

エコ・無茶々園の温州みかん

3kg

1512円

■無茶々園とは

「無茶々園」はもう有名なブランド、という感じですね。無印良品でも取り扱いがありますし、加工品を含めて、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

「無茶々園」は、農薬や化学肥料に頼らないでみかん作りをしていくことを目的に、柑橘の名産地、愛媛県明浜町(あけはまちょう)で1974年に3人の青年によって立ち上げられたそうです。

“無農薬・無化学肥料栽培なんて無茶かもしれないが、無茶苦茶に頑張ってみよう”という意味を含めて命名されたとか。農業を主軸として「集落や町全体で気持ちよく暮らせる田舎を作りたい」というのがスタートの大きな動機だったといいます。現在では80軒以上の農家が無茶々園の柑橘作りを行っています。

■陳皮が欲しい

以前、講習会で薬膳料理を教わったのですが、サラダのトッピングに陳皮を使いました。それがすごく爽やかで美味しく、尚且つ体にもいいとなれば・・・欲しくなりますよね。
私は欲しくなったのでどこで買えるか先生に聞いたんです。そしたら、「無茶々園のみかんの皮を自宅で干した」という回答が。

捨ててたわ~、皮。

寧でも「干し野菜部」があるように、「干す」ことに関しては本当に気軽になんでもやっちゃうので、私も陳皮を作るぞという気持ちで早速干してみました。(記事は現在準備中です)

■やっててよかったパルステム

通販でなんでも手に入る時代です。私もネットで買い物をすることが多くなりました。
でも、家に届く便利さはあっても、送料が結構かかりますよね。
パルシステムの好きなところは、送料を気にせず買えるところ。お取り寄せグルメ的なものを含め、近所のスーパーでお目にかからない「ちょっといいもの」が購入できるところです。
タイミングが合えばの話ではありますが、結構掘り出し物があったりして、カタログを見るのも楽しいですよ。

■甘くて美味しい

大小色々なサイズでした。酸味がほとんどなく、甘くて本当に美味しい。息子も食後も「みかんコール」が激しいです。

どんなに人の手を入れても、その出来は雨や風など自然から大きな影響を受けます。
工場のように“同じもの”ができないことこそが農業の醍醐味。
その年、その季節によって生まれる違いを楽しめる生活がしたいですね。柑橘の結実は1年に1度きり。

みかんを見て「冬だな」食べて「美味しいな」って思うだけではもったいない。

みかんの皮だって、ご馳走です。
今年も美味しくいただいてます。

▼気になる方はぜひ見てみてください♪
生協の宅配パルシステム

ちえ

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