2018-05-14

寧活: 自家製天然酵母でパンをつくってみた「はじめに。」

寧の活動、略して寧活!
今回の寧活は、私とあきちゃんでそれぞれ天然酵母の自家製酵母をおこして、それを使ってパンをつくり、みんなに試食してもらいました!

どうして天然酵母を作ることにしたのか!?そしてそのパンの出来栄えは!?・・・をご紹介します。
特に天然酵母に興味がある方に、ぜひ天然酵母初心者の私たちの奮闘記(笑)を読んでもらえたら幸いです。

◼はじめに “なんで天然酵母??”

私には、なんとなーくイーストで作られてるパンより、天然酵母で作られてるパンの方が体に良さそう!という漠然としたイメージがありました。だから天然酵母を自分で作ってみたいな!と思ったのですが、そもそも本当にそうなのかな??と少し疑問に思ったので調べてみました!

◼イーストって悪いもの?

パンに使われる酵母の代表は「イースト菌」。 天然酵母と対比されて、イーストを化学的に作り出した添加物であると誤解されることも多いが、パンに適した単種の微生物を工業的に純粋培養したものであって、決して化学的に作り出したものではない。らしい。けど、人工的に培養して、品質も一定に保たなければいけないで、pH調整剤や酵母培養時には、その他の添加物も入れて、純粋培養していく。らしい。

反対に天然酵母は様々な種類の酵母菌が共生している。

それを雑菌が混ざっていて、清潔じゃないという人もいるらしい。

(余談)体に良くないとされている添加物「イーストフード」について

ひとみちゃんの記事にもありましたが、改めて。
イーストフードは「イースト」を活性化させる食品添加物。
これを使うことにより、パン生地が安定して発酵を促進する。
「イーストフード」に使われる16の成分はひとみちゃんの記事を参照してください
その中から2〜4種類を組み合わせて「イーストフード」と一括表示されている。 多く摂取すると体に害を及ぼすものも。。。こわ。。。

話はもどって。

◼なぜ天然酵母を使ったパンを作ろうと思ったか。

安定してパンが作れるイーストに対して、手間がかかり、発酵が難しい天然酵母。
手間暇かけて作ることでよりパンに愛着もわくし、美味しく感じられる。
酵母の種類により、味や食感に変化が生まれ、個性がでる。これが理由です。

さて、一口に天然酵母といっても、天然酵母には、次の3種類があります。

▽天然酵母の種類

・ドライタイプ

(粉のままパン作りに使っていいタイプ)

・生種タイプ

(乾燥している酵母種に水を加えて生種にしてからパン作りに使うタイプ)


・自家製酵母

じっくり丁寧に作る自家製酵母はまさに「寧活」にぴったりだと思いました!そこで私たちはこの「自家製酵母」を作ることにしました。

◼自家製酵母パンの基本的な作り方

①液種を作る(←これが自家製酵母)

②液種に強力粉を足して元種を作る(パンの元)

③手ごねでパンを作る

↑ざっくりいうとこんな感じでパンを作ります。
とはいえまず①の工程が初心者の私たちにはとっても大変。この過程を次の記事からご紹介していきます。

次の記事:今回は自分で野生の酵母菌を育てて使う、「自家製酵母」を起こして、パンを作ってみた!の巻(準備中)

きゃん

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