2018-03-11

寧活:ぬか漬けの会「ゆでたまご」

今回の寧活は「自家製ぬか漬けの会」

寧のメンバーはみんなぬか床を持っているので、味比べをしました。

(「自家製ぬか漬けの会」の記事は こちら)

それぞれオススメの変わり種のぬか漬けを持ち寄りました。

私は「ゆでたまご」です。

■ゆで卵を漬けたきっかけ

・毎日のように食べるゆで卵を発酵食品にしたかったから

・とても簡単なので自分でも続けられると思ったから

・一歳の息子と一緒に食べられるから

■作り方

①卵を茹でる(沸騰してから6分茹でる)

②卵の殻をむく

③ぬか漬けに入れる

④食べる前にぬか床から出し洗う

■みんなの感想

・薄味

・「ゆで卵」が美味しい

・三日間くらいつけたらいいかも

・長く漬けると水分が抜けて白身がもっとぎゅっと凝縮すると思う

■ぬか床について

「みたけ」のかき混ぜ不要のぬか床を使っています。無印良品で購入しました。

みたけ「発酵ぬか床」

まず初めに、反省を述べたい。

私はぬか床をおざなりにしていました。

人と何かを比べて「ハッ」とすることは誰しもあると思いますが、私はそのレベルじゃない・・「わわわ!」ってレベルでした。

まず、ぬか床のゆるさについて。

一度補充して、水分が出た時に傾けて水分捨てたり、時々メラミンスポンジで吸っていましたが。

もう全然ゆるい!!

先程、メラミンスポンジで時々・・って言いましたが、この数ヶ月で2回しかやってません、嘘こきました。

水分はマメに吸わないとですね。

基準は味噌くらいの硬さかな。

また、私は塩を足したことがなかったのですが、いい状態を保つために塩の補充は必須だということを知りました。

■ぬか床アレンジ

アレンジとして、色々足すのも面白いなと思いました。

まずは、乾燥昆布を足してみようと思います!

りんごやかきやみかんの皮が家にある時に入れてみようと思います。

みんなのぬか床は、乳酸菌がとても元気そうだと思ったので、私も自分のぬか床の乳酸菌と対話したいと思いました・・。(私も、というか、みんなは別に乳酸菌と対話してませんけどね)

■まとめ

今回大根に卵と、いつもより量が多く、ぬか床の容量オーバーだった気がします。

そもそもの薄味が、更に薄々でした。

私は最近に至るまでぬか漬けを食べる習慣がほとんどなく薄味を好む傾向にありましたがみんなの家庭のぬか漬けを食べてすごくおいしいと思ったのです。

いつも1日位しかつけていなかったけど、もう少し長い時間つけて味の変化を楽しみたいと思いました。ゆで卵も三日間つけるのをチャレンジします!

家に帰ってメラミンスポンジで吸水して、塩を足して、昆布をいれたら、愛着がわきました。(単純)

これからも頼んだよ、乳酸菌!

寧活:「自家製ぬか漬け食べ比べ」については こちら

ちえ

▼関連記事

寧活:「自家製ぬか漬け食べ比べ」について

みたけ「発酵ぬか床」

卵の購入の記録はこちら

メモ:MEC食について

関連記事