2018-03-13

寧活:ぬか漬けの会「こんにゃく」

今回の寧活は「自家製ぬか漬けの会」

寧のメンバーはみんなぬか床を持っているので、味比べをしました。

色々発見があったので面白かったです。

記事はこちら(寧活:自家製「ぬか漬け」食べくらべ

それぞれオススメの変わり種のぬか漬けを持ち寄りました。

私は「こんにゃく」です。

■レシピ

〈作り方〉

①こんにゃくを2㎝幅に細長く切る

②茹でてアク抜きをする

③粗熱を取って冷めてから漬ける

④1〜2日ほど漬けて、洗って食べやすい大きさに切る

■子供に大人気!おつまみにも

こんにゃくって子供は大好き!

ゼリーみたいな食感が良いのかな?

もちろん5歳の娘も大好きです。

そんなこんにゃくをぬか漬けにしてみると、これはかなりの大ヒット!!!

パクパクとお箸が止まりません。

こんにゃくのぬか漬けも我が家の定番になりました。

賞味期限も長いこんにゃくを冷蔵庫にストックしておいて、いつでもぬか漬けに出来るようにしてます。

お酒の肴にもおすすめですよ。

■みんなの感想

・酒粕っぽくておつまみに良さそう

・分厚いのに味が染み込んでる

・こんにゃく単体で食べれるアイデアとして面白い!

■我が家のぬか床

私は「みたけ」のぬか床を使ってます。

少なくなってぬかを足す時も「みたけの補充用ぬか床」を利用してます。

そして漬かりが悪くなって来た時は塩を足して、ゆるくなった時はスポンジで水分を吸って管理してます。

夏場は冷蔵庫で漬けていたのですが、今年の冬は北側の寒い部屋で常温で管理してました。

そのせいなのか…

他のメンバーのぬか床よりも匂いにインパクトがありました。(菌が活発になったため?)

ぬか漬けが嫌いな人には苦手な感じだろうなと他のぬか床と比べて思いました。

私はぬか漬けが大好きなので、これくらい主張が強い方が好みなのですが…

暖かくなって来たので、また冷蔵庫で管理して味やぬか床の変化を見てみたいと思います。

■まとめ

小さい頃から祖母が漬けたぬか漬けを習慣的に食べていたので、祖母の味が私の中での基準になっているのかな?と今回食べ比べをして思いました。

スーパーやお漬け物屋さんで売られているぬか漬けはいつも物足りないなと感じていて…酸っぱ辛い、古漬けに近いぬか漬けが自分の好みなんだと改めて感じました。

そしてこの世に全く同じぬか床はないこと!

(めっちゃ大げさ(笑))

混ぜる人の手の菌や野菜の菌が違いますからね〜同じ味はひとつとない。

あと少しシャープなぬか床をまろやかにしたいので乾燥昆布を入れてみようと思います。

このみ

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