2018-04-02

寧活:ぬか漬けの会「じゃがいも

今回の寧活は「自家製ぬか漬けの会」
寧のメンバーはみんなぬか床を持っているので、味比べをしました。
それぞれオススメの変わり種のぬか漬けを持ち寄りました。

(座談会についてはこちら

私が持っていったのは「じゃがいも」です。

■じゃがいもを漬けたきっかけ

農家である主人の実家から頻繁に大量なじゃがいもが送ってもらえるため

■じゃがいもぬか漬けの作り方

  1. 皮をむいたじゃがいもを米のとぎ汁で茹でる(中まで火が通ればOK)
  2. 冷ましてからぬか床に漬ける。
  3. 2日くらい漬けると食べごろです。

■みんなの感想

  • おつまみにも良さそう
  • 食べやすい
  • 山椒が効いている(これは私のぬか床の影響です)

■我が家のぬか床

我が家のぬか床は、始めてからまだ半年くらい。大好きなスーパー福島屋のお米売り場でぬかを見つけた母親から「ぬか漬け作ってみたら?」と勧められ、「そうねー、じゃあやってみよっかなぁー」くらいの軽い気持ちでスタートしました。

容器は野田琺瑯のホーロー。
こちらの商品を使っています。

作り始めは、ぬかと水を混ぜ、唐辛子と刻み昆布と人参などの野菜の皮を入れて混ぜ混ぜ。
捨て野菜(茄子、きゅうり)を何回か漬けてスタート。途中で、昆布・柚子の皮・生の山椒の実を足しました。
塩はたまに加えています。

そのためか、みんなのぬか床と比較すると、とても複雑な香り。とても青々とした山椒の香りと味が強いようです。
見た目も、色々入ってる感じ。

カブときゅうりばかり漬けていたからか、最近は水が増えてきてしまってぬかを足そうと思います。

■なぜか実家のぬか漬けと味が似ている…

とても不思議ですが、母が作るぬか漬けと似ている気がしています。小さい頃はぬか漬けが臭く感じて、一切食べなかった私。美味しそうに食べる母を不思議な気持ちで見ていました。

それが今では自分でぬか漬けを作ってるなんて、小さい頃の私が見たら信じられないでしょうね。

先日、実家でぬか漬けを食べたら、なぜか私の作るぬか漬けと味が似て感じました。母も昆布など色々な食材をぬか床に混ぜてるから似てるのかもしれないですが、なんだか不思議な気持ち。味わいを左右する菌は遺伝するのでしょうか…?!

■「ゆるく付き合うぬか床」がちょうど良い。

我が家では毎日はぬか漬けは食べません。
2.3日に一度くらい。なので、ぬか床とはゆるく付き合ってる感じです。
毎日だと飽きちゃうかもしれない。
ちょうど良いペースで付き合えてると思います。

娘が将来自分でぬか漬けを作った時に「実家のぬか漬けと似てるかも?!」なんて思ってもらえるかもしれないなぁなんて想像しながら、かき混ぜるぬか床。
ながーく、我が家なりのペースで付き合っていきたいです。

ひとみ

寧活:「自家製ぬか漬け食べ比べ」については こちら

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