2017-12-17

出汁の素材ごと煮る、簡単おいしい「おでん」

■寒い季節には、やっぱりおでん!出汁から作る美味しさを楽しむ。

我が家は、あまり練り物を食べる習慣はないのですが、トマトのおでんが大好きなので、この時期になるとトマトをいれたおでんを作ります。
少し時間はかかりますが、既製品の「おでんの素」に頼らなくても、出汁が出る具材と煮込むだけで簡単に出汁のうまみたっぷりな美味しいおでんができます。色々な出汁でアレンジする楽しみも増えますよ^^

今回のおでんは、乾燥飛魚(あごだし)を使った出汁のうまみ凝縮のおでん。本格的な味だけど、簡単に作る方法をご紹介します。

■簡単!絶品!あごだしおでんの作り方

*材料*(4人分)

<出汁>

  • 乾燥飛魚 2匹

  • お好みの昆布 1枚(大きい場合はカットしてください)

  • あとはお好みで出汁が出そうな食材を入れてもOK。私は鰹節厚削りを入れます。
    ※私が使っている鰹節厚削りの記事はこちら
    (以下3品は、お好みで量を調整してください)
  • 醤油 おおさじ2〜3ほど
  • 料理酒 おおさじ2ほど
  • 塩 小さじ1ほど

<具材>
これはお好みで。私は今回はこんな具材にしました。

  • トマト(事前に湯むき済)
  • 白菜巻きウインナー
  • はんぺん
  • こんにゃく
  • 餅巾着
    ※私が使っているウィンナーの記事はこちら

*作り方*

  1. 鍋に手でほぐした乾燥飛魚、昆布、出汁材料(他にあれば)を入れる
  2. お水を300〜400mlほど入れ、醤油・酒・塩を入れて中火で煮る(10分くらい)
  3. 火が通りにくい順におでんの具材を入れる。(トマトやはんぺんなどやわらかいものは後から入れる)
  4. 蓋をして弱火でコトコト煮込む(15〜20分くらい)
  5. 完成!ここから冷まして4~5時間置いておくと冷えて具材に味がよく染み込みます。
    (食べる時にはまた加熱して食べる)

■出汁の具材も取り出さなくてOK!だから簡単調理なんです。

我が家のおでんは、出汁ごと一緒に煮込んでしまうので、出汁を取り出したり、こしたりしません。
だから楽なんです♪そして乾燥飛魚の良いところは、身が結構詰まっているので、具材としても食べて美味しいところです。
出汁がでた後の身でも十分美味しいですよ〜!

時間はかかるけど、簡単で出汁の美味しさを感じるおでん、寒い季節にぜひ作って見ませんか?
好きな出汁の組み合わせを見つける楽しみも味わってみてくださいね♪

ひとみ

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