2018-04-14

STAUBで「蒸し卵」

魔法の鍋というものがあるらしい。

その名を「STAUB(ストウブ)」という。

お料理がグンと美味しくなる魔法の鍋は、アクアパッツァやローストチキン、パエリアなどお洒落な料理を作るのにぴったり。

と・・そんなお洒落な料理が作れない私の元でも、フランスが誇る上品かつお洒落な鋳物ホーロー鍋は、大活躍です。

例えば、お米を炊いたり、アスパラを無水調理したり。

これは、アスパラを蒸した後、卵を落として弱火でじっくり加熱しています。

こんなカンジで、肩肘張らない普段食にも使ってます。

テーブルにそのまま出しても素敵なうえに、料理も冷めにくい。

ガンガン使ってもOKな丈夫さと、飽きないデザイン。え、最強ですか?

■経済的だしラクチンだし

毎日作るゆでたまごも、ストウブだとラクチンです。小さな子どもがいると、鍋から目を離せないというのは少し大変ですが、余熱で調理が進むので、ラクチンだし、とても経済的。

■蒸し卵の作り方

①卵のおしりに、包丁の角で少し穴をあける(割れないように注意)

面倒だったら穴はあけなくてもOK!穴をあけるときれいに茹であがります。

②卵4個で120mlくらいの水を入れ、沸騰させます。すぐに沸騰するので、蓋を軽くずらしてあけておきます。

③水がグツグツしていたら、蓋をしっかりしめて7分。

④火をとめて、10分くらい放置します。とろっと半熟(温玉)なら放置しないで鍋から出してください。

■注意すること

卵の個数や鍋の大きさで加熱時間と水の量は調節してください。うちの鍋は20㎝です。

STAUBは本当に、すぐに沸騰します。

蓋をしめる前に、うっかり卵を焦がしたことがありました。

白いボディについてしまった、黒い焦げ。

絆創膏を貼ってあげたいくらい、その姿はかわいそうだった・・!

ですから、蓋をしめるまでは、目を離さないでくださいね♪

■ストウブの特徴

抜群の熱伝導と保温性を誇ります。

中火から弱火の火加減で鍋全体に熱がよく回り、食材にムラなく火を通してくれます。

3kgくらいあり、重たいので、持ち上げたり、洗ったりする時は大変ですが、そのしっかりと閉まる重い蓋のおかげで無水料理が可能。

保温性も抜群です。

■キッチンの上の棚に・・

値段は2万円前後で、お店によって結構違います。私はプレゼントでもらいました。

見ていると、楽天が安そうなカンジ。

すごく長く使う物だから(たぶんめったに壊れない)実物をみて、触って、お気に入りを決めてもいいかもしれないですね。(その後楽天で買うというパターンもあり)

キッチンの上の棚に鍋がたくさんあるのよ、という人にこそ、怖がらずに買ってもらいたい。

「買うと増えるのに、選ぶと減るものなーんだ?」って、なぞなぞ風に問いかけてみますが、正解は鍋でしたー!(突然だな)

STAUBを手に入れてから、私は鍋の整理ができてすっきり。

重たいし、よく使うから、キッチンにそのまま出しておくこともあるけど、出しておいてもサマになるので嬉しいです。

大福

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