2018-11-21

疲れを癒す「薬膳料理」を学ぶ

薬膳料理講習会に参加してきました。

これは、パルシステム東京の組合員活動企画で、先月募集(抽選)があり、とても楽しみにしていた会でした。

講師は江口瞳先生で、国際中医薬膳管理師です。

季節に合わせた薬膳料理ということで、私は勝手に、「白湯スープに赤や黒の実が浮いているような鍋」を作るような気持ちでいたのですが、メニューは

  • かぼちゃのキッシュ
  • 白きくらげとキノコのスープ
  • ぶどうジュースと黒豆のゼリー
  • カブトりんごのサラダ(玉ねぎドレッシング)

でした。え!!現代的!!

これはパルシステムのパンをくりぬいて具を入れたキッシュです。キッシュは好きだけど、パイシートは添加物がたくさん使われているので、子ども向けに頻繁に作るのは少し躊躇していました。でもこれは手軽だし、いいですねー!

どれも美味しくて簡単で、おもてなし料理としてもぴったりの豪華さでしたよ。

最初に先生から薬膳の基本を教わる講習が45分くらいあり、疲れを癒す食材などの紹介がありました。

「汗血同源」という言葉があり、冬は汗をかいて動くような時期ではなく、疲れを癒す時期なんだそうです。

私は冬は眠たくて眠たくてしょうがない人で、春になるとまた本来の明るさを取り戻すという、生産性の低い人間なのですが、「そういうことだったか」と納得してました。

とはいえ、開き直るには冬は長すぎるので、私の場合は、特に腎機能を強化させること、血や気を補う食材をとっていこうと思いましたよ。

こうやって知識を身につけながら、自分の感覚を磨くということが、健康に生きていく上で大事ですよね。勉強になりました。先生が包丁を持って料理をしている姿を眺めているだけで、なんだか楽しいと思っている自分。

オクラや玉ねぎの切り方や、りんごの農薬の影響を受けにくい切り方なども教わりました。

さらに、紅花となつめの「薬膳茶」もいただき、大満足。

パルシステムの会員なので、参加費、なんと驚きの400円。保育希望は+100円(おやつ代)

すごいと思いませんか?

普通の料理教室ではありえない価格とボリュームでした。

また参加させてもらいたいです。ありがとうございました。

ちえ

▼気になる方はぜひ見てみてください♪
生協の宅配パルシステム

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