2018-01-21

お手軽ひしお作り「ひしおの糀」

・低農薬、自然農法にこだわったシロメ大豆

・厳選した国内産の大麦

・完全無添加

・強い酵素力

名刀味噌本舗

ひしおの糀(はな)

550g

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■糀・麹菌とは?

食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたもの。

日本酒、味噌、酢、漬物、醤油、焼酎、泡盛などを製造する時に用いられる。

■ひしおとは?

漢字で書くと「醤」です。

古来万葉集にも詠われている伝統食品で、現在の味噌・醤油の原点とも考えられています。

■こだわりの原材料

▼大豆

地元岡山県瀬戸内市長船町内の農家さんの契約栽培で、低農薬、自然農法にこだわっているそうです。厳選されたシロメ大豆ですね。

▼大麦

古くから麦味噌文化の濃い九州佐賀県産の厳選した大麦を取り寄せて使っているそうです。

■作り方

①容器を消毒する

容器をアルコール(焼酎)などで消毒する。耐熱性容器であれば熱湯消毒でOK。

②容器に材料を入れる

ひしおの糀1袋(550g)、水300cc、醤油600ccを殺菌した保存容器に移し入れる。

※私は1ℓの容器を2つ用意して、半分ずつ作りました。

③底からよく混ぜる

混ぜ棒で、底から全体が混ざるようにしっかり混ぜる。

④容器の汚れを拭く

保存容器の内側をペーパータオルなどできれいに拭く。容器の内側にひしおがついていると、そこからカビたりしやすい。蓋をして置いておく。

⑤発酵させる

最初の1週間は毎日混ぜる。

温度が高いほうが発酵も早く甘味が出やすいので常温で発酵させる。

2週間で完成!

■ポイント

・お好みで乾燥昆布をちぎって加えると、旨味がプラスされるそうです。

・20℃~35℃が発酵に最適な温度。冬場につくる場合は、暖房の効いた部屋で発酵させてください。

・発酵は進むので、好みの味のところで冷蔵庫に保存をするといいそうです。

・食べきる目安は、仕込みをして6ヶ月。結構持つんですね!

■使い方

・炊きたてのご飯にのせる

・きゅうりなど野菜につけて食べる

・漬け床にする

・調味料として使う 等

私は唐揚げが大好きなので、鶏肉にひしおで味をつけて、米粉をつけて揚げました。一歳の息子も喜んで食べていました。

大人が食べる用には、にんにくと塩胡椒を足すと更に◎です。

野菜炒めや、魚介のソテーにも使えるので、毎日活躍する勢いです。

■完全無添加が嬉しい

ひしおの糀は、完全無添加なのですが、創業以来半世紀にわたって完全無添加にこだわってきたというのだから、すごいですよね。

「見た目や効率の為だけにとらわれず日本の伝統的な味噌のあるべき姿をお客様に提供したいという思い」なのだそう。

楽しく簡単に「本物の発酵食品」を味あわせてもらっています。

■感想

想像以上に美味しかったです。何にでも使えるのが嬉しく、すぐ使い切ってしまいそうです。

作るのは簡単です!

でも、最初はジャバジャバだったのに、あっと言う間に水分を吸ってしまい・・。

「醤油や水を足した方がいいのかな?」と不安になりますが、この後粒が柔らかく変化していくので大丈夫です。粒が柔らかくなるととてもいい香りがしてきます。

発酵が進むと色がさらに濃くなり甘みも減っていくそうですよ。変化も楽しみだなぁ。

私は、半分は甘酒入りを作りました。

ちえ

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