2018-02-07

甘酒アレンジ「ひしおの糀」

ひしおの美味しさにすっかり、ハマりました。

ひしおについてはこちら

無添加「ひしおの糀」

自家製調味料のバージョンを増やしたくて、今回は甘酒でアレンジをしてみました。

■材料

・ひしお(二週間たって完成している物)約250g

・甘酒約200g

■甘くて香ばしい

まるで、みたらし団子!

砂糖とは違った、自然な甘さで、こくがあって美味しい。

香ばしさがプラスされて「あれ?これ味付け何?」という複雑な味になります。

発酵食品は、腸活など健康面だけでなく、味付けの面でも味に深みが、旨味が増すような気がして、嬉しい。

■使った甘酒

今回使ったのは米と米麹だけで作られた甘酒(250g)です。

すっきり飲める美味しい甘酒で、367円でした。

▼この商品、私はOisixで購入しています。
詳細はHPをご覧ください。

水と一対一で割る甘酒で、コーヒーやヨーグルトに入れて飲んでいる人もいるそうですよ。

甘酒は自分でも作ってみたいなぁと思っていて、その後作りました。簡単にできたので、紹介しますね。(記事は現在準備中です♪)

■作り方

ひしお半量(約250g)と甘酒(200g)を混ぜました。

かき混ぜた際に瓶などに付いたひしおは、きれいにとっておかないと、カビなどの原因になるようです。

みりんのような甘い調味料にしたかったので、甘酒多めで作りました。これがあれば、砂糖を控えた料理やお菓子が作れます。

ただ、手作りの物なので早めに使いきる必要がありそう・・。

「その時に使う分だけ、甘酒とひしおを混ぜるのでもよかったかも!」と思いました。

今回は冷蔵庫に入れてちょこちょこ使ってますが、甘酒も手作りして冷凍したことだし、次回からは使う時に混ぜようかな〜と思っています。

■使用した瓶

ゴムパッキンの密閉瓶が便利。

梅酒作りなどでよく見かけるあのパチンと蓋をとめる容器「ソーダガラス密閉瓶」

無印良品でも安く売っていますが、今回は、「密閉瓶といえば・・!?」のLe ParfaitとWECKを選びました。

ひしお作りや、甘酒作りでは、煮沸消毒しやすく、冷蔵庫にも収まる瓶があると便利ですよ。

①Le Parfait(ル パルフェ)

ニトリで購入。

フランスの北ランスの町に1935年にできたそうで、フランスでは馴染みの深い保存容器らしいです。オレンジ色のゴムパッキンと本体の「Le Parfait」のレリーフが特徴。

ピクルスや果実酒など幅広く使える。

オレンジ色のゴムパッキンは取り外し可能なので、衛生的。

②WECK(ウェック)

WECKは煮沸密閉すると長期保存もできちゃう保存瓶です。瓶の種類も多く、別売りの蓋もあらゆる瓶に対応しているし(瓶の口の大きさが同じ)、プラスチックや木製など種類がたくさんあって使い分けに便利です。

デザインと洗いやすさと、使いまわせるところが好き。食べ物に限らず、洗面用具や花瓶にすることもあります。(ずっしり重さがあるから大きな枝物を入れても倒れない)

kitchenkitchenやGeorge’sなど、色々な雑貨屋さんに置いてあるので、ゴムパッキンや蓋が汚れても気軽に買い替えられます◎

■レシピ

普段醤油や味噌、みりんで味付けていた物ならだいたいこれ一つで代用できると思います。

毎日のことだから、子どもも大人と一緒の料理が食べられると準備が楽チンですよね。

ゆで卵に味を付けたり、味噌汁に入れたり。

作るのも簡単、活用方法もたくさん!

ぜひ一度お試しください。

ちえ

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