2018-07-05

古来種野菜「コスレタス」「レタス」を味わう

古来種野菜をお取り寄せし、たくさん野菜の料理を作って食べる会を行いました。
会の様子はこちらの記事からご覧ください。この記事では、そんな古来種野菜の「コスレタス」「レタス」についてご紹介します。

■古来種野菜とは?

古来種野菜とは、古くから日本で作られている野菜で、一般的な流通には乗らないことが多く、貴重な野菜と言えます。
一般的に流通している「F1種」と呼ばれる野菜が一代限りなのに対して、「古来種野菜」は何世代にも渡って大切に引き継いできた種を畑に蒔き、また種を収穫し、また蒔き…を繰り返して日本の農家さんによって守られています。古来種野菜について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

■古来種野菜の「コスレタス」について

長野県産の「コスレタス」ついさっき採ったんじゃないかと思うほどシャンとしていてハリがあり、濃い緑色の、グリーンリーフに似たお野菜でした。 warmar warmarの高橋さんの説明では「そのまま生でサラダなどに、にんにくと炒めてレタスチャーハンや溶き卵のスープなどにいれても!」とありました。

■古来種野菜の「レタス」について

千葉県産。自家採種で種を採り繋いでいる、昔ながらのレタス。一見普通のレタスに見えますが、とても貴重なレタスです。ありがたくいただきます。説明には「お湯と塩とごま油を入れて、沸騰したところにさっとレタスをゆがいていただくとおいしいです!」とありました。

■「コスレタス」「レタス」を食べてみた

まずは両方まぜて、生のままサラダで。サッと洗って、よく水気を切り、手でちぎってお皿に盛る。同じお野菜セットに入っていた人参をラペにしたものをトッピングして、味付けは塩コショウ、オリーブオイル、ビネガー。食べてみると肉厚!しかもサッと洗っただけで、水に浸けたりしてないのにパリっとおいしい食感でした。次に高橋さんオススメのサッとゆがく「レタスしゃぶしゃぶ」で(勝手に命名)2.5リットルくらいの沸騰したお湯に、塩大さじ2、ごま油ふた回しくらい入れて、レタスをしゃぶしゃぶ。シンプルだけど驚きの美味しさ!炒めたのともまた違って、レタスのいろいろな食感を楽しむことができました!他の野菜についても、ぜひこちらの記事からご覧ください!

◼️まとめ
たくさんの古来種野菜を五感で深く味わいました。夏にレタスなどを一つ買ってもワンパターンになりがち。高橋さんのオススメレシピを作ってみるのも、このお野菜セットの楽しみだなと思いました。きゃん

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